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iPhone4S高満足度はソフトB版

ソフトバンクはあとは電波がよくなればねえ。
けど改善するのかなあ。



10月14日に「iPhone 4S」がソフトバンクモバイル、KDDI(au)から発売されて以降、「どちらのキャリアで購入するのが良いのか」という疑問が多くのユーザーから挙がり、メディアも両者の性能やサービスを比較するなど、大きな話題となっている。しかし、実際にそれぞれのキャリアを選び購入したユーザーはどのような感想を持っているのだろうか。


矢野経済研究所は、ソフトバンク、KDDI(au)からそれぞれ発売されている iPhone 4S  に関するユーザーアンケートを実施し、その調査結果を11月16日に公開した。調査はインターネット形式で行われ、回答者は、日本で iPhone 4S を現在利用しているソフトバンクユーザー、au ユーザー各400名(計800名)。調査では、端末・サービス・機能などにおけるユーザー満足度の比較を行っている。



まず、それぞれのキャリアのユーザーについて「iPhone 4S」の全体満足度を比較したところ、ソフトバンクユーザーの全体満足度は74%。一方の au ユーザーは61%となり、ソフトバンクユーザーの満足度が13ポイント上回る結果となった。



そして、個別の機能・サービスに対する満足度について比較した調査結果では、「ネットワーク(NW)」を除き、「料金」「設定」「メール」「Wi-Fi」などの各項目で、ソフトバンクユーザーの満足度が au ユーザーを上回っていることがわかる。



特に、「パケット定額料金」はソフトバンクの満足度が49%に対して au は27%。「メール機能」はソフトバンクが51%に対して au は28%。「Wi-Fi」はソフトバンクが46%に対して au は26%と大きな差でソフトバンクの満足度が高いという結果になっており、割安感の高い料金プランや Wi-Fi サービスエリアの整備、キャリア個別設定のわかりやすさ、使いやすさなどに力を入れているソフトバンクへの支持、満足度は高いと言える。



一方、唯一 au の満足度が高かった「電波状況」については、au が59%に対してソフトバンクが36%と差がついているものの、「通信速度」に関する満足度は au が51%、ソフトバンクが50%と差がほとんどないという結果になった。これは、au 版 iPhone が仕様上ソフトバンク版よりもデータ通信の最大速度が遅い(ソフトバンク版が14.1Mbps に対して au 版は3.1Mbps)ことによるものと思われる。発売直後に一部メディアが報道していた、「ソフトバンクの通信速度が実際は遅い」というような印象を実際のユーザーは感じていないようだ。



なお、ソフトバンクユーザー、au ユーザーそれぞれに行なった「iPhone 4S を自分以外の人(家族、友達、同僚など)にどの程度薦めたいと思うか」という質問には「とても勧めたい」および「やや勧めたい」を合計するとソフトバンクユーザーでは72%、au ユーザーでは59%となり、こちらでもソフトバンク版 iPhone が優勢という結果になった。



調査の結果、電波状況に関する満足度を除くほぼすべての項目でソフトバンクユーザーの満足度が au ユーザーの満足度を大きく上回る結果となった。要因としては、端末代金、ランニングコストなどにおけるキャンペーン展開や、使いやすさをサポートする便利な設定用アプリの投入、au の3万に対して12.5万という Wi-Fi アクセスポイント、キャリアメールの使いやすさなど、ソフトバンクが日本における iPhone 普及のために従来より展開、拡充してきた様々な施策がユーザーに高い満足度となって表れているようだ。



今回比較対象となった各項目はソフトバンク、au 共にますます満足度向上のために力を入れていくものと思われ、その今後の動向が注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000017-inet-mobi

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