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東浜、ついに失点も4連続完投

完投か、よくやりました。

 東都大学野球第6週第1日(12日、亜大5-1立正大、神宮)デビュー以来3試合連続の完封勝ちで東都大学リーグの記録を更新している亜大の東浜巨(なお)投手(沖縄尚学)が立正大戦に先発登板。33イニング目にして、ついに1失点したが見事4試合連続完投を飾った。

 東浜は五回に一死から立正大・金城に死球を与えると、7番赤堀が犠打で送り一死二塁のピンチに。8番加藤(信)は打ち取ったが、二死から9番椎名に適時打を打たれ失点した。

 しかし、東浜は連続無失点イニングは「32」でストップしたが129球の熱投を見せ、5安打9三振3四死球の完投で4勝目を挙げた。

 東浜は初登板だった4月21日の中大戦で、東洋大・松沼雅之(元西武)以来、34年ぶりに1年生で初登板完封。5日の対国学院大1回戦で東都リーグ史上初のデビューから2試合連続完封。8日の国学院大2回戦でも完封勝利を飾り、創立78年を誇るリーグで快挙を達成している。

 東浜は昨春のセンバツ高校大会で沖縄の沖縄尚学高の優勝に貢献。プロから注目を集めたが、早々と進学を決断。亜大に入学していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000512-sanspo-base

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