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南田洋子 意識障害で緊急入院

回復されることを祈ります。

 認知症で闘病中の女優・南田洋子(76)が1日、意識混濁状態となり、自宅から救急車で都内の病院に緊急搬送され入院した。これを受け同日夜、夫で俳優の長門裕之(75)が都内で緊急会見。涙を浮かべながらも気丈に、「混濁した中でも、僕を一瞬認めて笑った気がします。意識は行ったり、来たり。失神してるか、寝てるかよく分からない状態です」と病状を説明した。

  ◇  ◇

 長門によると、南田は3月28日夜に自宅の寝室でベッドから落ち左腰を強打。すぐに湿布薬などで治療したが、痛みが治まらず、1日に病院に行くことを決めた。

 しかし1日になると、南田がまったく痛みを訴えなくなり目もうつろになっていたため、異変を感じた長門が、正午ごろに救急車を要請。病院に緊急搬送されたという。

 南田はこれまでも便秘で意識がもうろうとする意識障害を起こしたことがあり、今回の転倒の原因もそれとみられるという。

 南田は現在、入院先の病院で点滴治療中。意識は「行ったり来たり」(長門)という混濁状態で、「僕のキスを1番イヤがるんですよ。キスしないから、目を覚ましてと言いました」と話し、必死で涙をこらえた。当初は「このまま洋子が寝たきりや植物状態化したら僕の責任だと思った」というほどの状態で、入院の長期化も心配されたが、医師からは「1カ月以内に退院できると言われた」といい長門はひとまず安どの表情。

 南田は05年から物忘れが激しくなり、芸能界を離れた。南田が入院を嫌がるため、長門が自宅で介護を続けている。

 会見では介護の難しさを訴えながらも、「明日のことはわからない。でも、彼女には快方に向かおうというベースがある。立ち上がろうという強さを感じます」と愛する妻の生きる力を信じた長門。変わらぬ夫婦愛で、南田のかたわらに寄り添い、支え続けることを誓っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000001-dal-ent

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