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首相、北発射「衛星」扱いせず

どうなることやら。

 麻生太郎首相は15日、NHK番組「総理にきく」に出演し、ソマリア沖の海賊対策に向けた海賊対処法案について、「ぜひ成立させなければならない。海賊は強盗と同じだ。現実に日本の船も襲われており、そういう人たちの安全や生命を守るのは国家の当然の責務だ」と述べ、早期成立に強い意欲を示した。

 また、北朝鮮が人工衛星打ち上げを名目に長距離弾道ミサイル発射準備を進めていることについて「国連安保理決議1718違反ははっきりしている。(北朝鮮は)衛星だの何だのいっているが、われわれは衛星として扱うつもりはない」と強く非難した。ミサイル防衛(MD)による迎撃については、「今の段階では言えない。手の内を言うわけにはいかない」と述べるにとどめた。

 拉致問題については「国家主権の侵害であることは間違いない。しかも相手は『自分がやった』と認めている。お願いしていれば帰ってくるという話ではなく、『対話と圧力』の対応は今後とも変わることはない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000530-san-pol

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