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海賊対策 与党チームが初会合
今の時代にも存在するのですね。
自民、公明両党は9日午前、「与党海賊対策等に関するプロジェクトチーム」の初会合を国会内で開き、ソマリア沖の海賊対策で海上自衛隊の護衛艦を派遣するための検討を始めた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000545-san-pol
会合では自民党の中谷元、公明党の佐藤茂樹両氏を共同座長に選出。週2回のペースで協議を行い、(1)現行自衛隊法の海上警備行動に基づく派遣(2)海賊行為対処法案(海賊新法)−の両面について、早期に結論を得ることを確認した。
会合の冒頭で公明党の佐藤氏は海警行動での派遣について「海上での警察権の行使は第一義的に海上保安庁の仕事だ。海上自衛隊による海警行動は、あくまでも補完的役割を担うというのが日本が取ってきた政策のあり方だ」と指摘。政府に対し、現行法での海賊対策について案を示すよう求めた。
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